出会い系エッチガイド

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家出したら美人のお姉さんと同棲することになった幸福者

北海道札幌市 ピンクの旅人さん21歳 大学生

大学を中退したいと親に言ったら猛反対され、それがきっかけで近年まれにみる大喧嘩をして家出したときは革命を起こしたような気でいたが、たどりついた札幌で金もなく彷徨ううちに、これは大変ことをしてしまったと無計画な家出を後悔した。

―これからどうしよう―

どうするもこうするも、札幌で何とか暮らすか親元に戻るしか方法はないのだが、手持ちの金では電車にも乗れず、住み込みのバイトをしながら2週間ほど暮らした。

親も意地になっているのか電話一本よこさない。

俺も意地になっていたが、ひとりぼっちの寂しさもあり、スマホから出会い系にアクセスしてすぐにでも会ってくれる女性を募集した。

そこで出会った女性が今の俺の彼女で、ずっと同棲を続けている。

親と喧嘩して家出したことを告げたら、子供みたいねと言いつつ、私も寂しいから一緒に暮らさない? と誘ってきたのだ。

こんなに綺麗なお姉さんと同棲できるなんてやっぱり家出して正解だったと思った。

その女性は年上の美人でお金持ち。

札幌市内の企業で課長職の地位にあり、君一人くらいなら食べさせられると、日雇いの仕事をやめさせ、俺に苦手な家事をまかせた。

俺は細かな作業をするのが得意だったし、大学をやめたら日本料理の修行をしたいと思っていたから料理も好きで、要は家事に向いていた。

「料理が上手な男性に来てくれてよかったわ」

ところで俺の役割は家事だけでなくて、毎日のセックスも重要なミッションで、お姉さんはその日のストレスを俺とのセックスで発散させる。

「君もかなりのエッチね・・・でもエッチな男性に来てくれてよかったわ」

お姉さんに気に入られ、今でも同棲関係を解消するつもりはない。

ついに親のほうが負けて「大学やめてもいいから家に戻ってきなさい」とメールが何度も飛んできたが、俺は従わなかった。

美人のお姉さんと同棲していることは隠し、とりあえず働いているから安心してと告げた。

お姉さんは今度知り合いの割烹料理店を紹介してくれるらしい。

家出は俺の人生の大きな転換になった。