出会い系エッチガイド

出会い系を使い簡単な方法で女の子とエッチできるまでのポイントを紹介!

もう無理だとあきらめていた高齢童貞に高齢処女の彼女ができた

群馬県前橋市 オールドチェリーさん29歳 会社員

僕は彼女いない歴29年の29歳のサラリーマンでした。20代最後の挑戦で出会い系サイトに登録し、彼女探しを始めました。出会い系サイトに登録するのはそれが初めてではありませんが、以前は若いギャルたちからの挑発的なメールにひるんでしまい、何もできなかったのを記憶しています。僕は童貞なので、遊び慣れた女が苦手だったのです。結局退会しました。

さて二度目の挑戦で2週間後、やっとこの女性なら行けるかも、というしおらしい女性に出会いました。30歳になり彼氏を作るのはもう無理だと思っていたそうですが、最後の賭けのつもりで出会い系に来たと書いてありました。立場は僕と同じですね。ちなみに彼女も彼氏いない歴が年齢と同じだそうで、処女だと思われました。

つまり高齢童貞と高齢処女が出会い系で巡り合ったのです。こんなこともあるのかと思いました。10代でロストバージンして遊びまくっていそうな若い女が多い中、こんな清楚な女性に出会えるなんて、僕にとっては奇跡でしたね。

その女性としばらくメールで会話を続けました。お互いに趣味(軽い登山・ハイキング)が合うので、メールでもその話題を中心に語り合いました。そして、一度会ってみようということになったのです。

この時点で彼女ができたとは言えないかもしれませんが、僕にとっては初めてのデート。緊張と興奮に包まれていました。

「こんど日帰り登山にご一緒できたらいいですね」

「楽しみにしています」

そんな会話をしながら食事したり散歩したりして交際が始まりました。一度きりでなく、二度三度とデートを重ねることができ、4回目のデートで気持ちを告白しました。彼女も同じ気持ちのようで、カップル成立です。僕はその時点でようやく彼女ができたことを実感しました。

「ラブホテルに行ってみませんか」

このせりふを口にするまで二ヶ月もかかりました。その辺の放埒な男女なら即エッチと称して会ったその日にホテルに行くのでしょうけど、お互い初めてなので時間がかかりました。もしかしたら断られるかもしれないという危惧もないわけではありませんでしたが、彼女は「連れていってください」と恥ずかしそうに言いました。

ホテルに入ってからも、緊張してエッチ突入できなくて、ベッドの端に少し離れて座り、ひきつった作り笑いを浮かべてエッチとは関係ない会話ばかり交わしていましたが、僕がそっと寄って唇を唇にくっつけたら、顔を真っ赤にして唇を圧しつけてきたのです。歯がガンとぶつかったのを覚えています。キスの仕方も知らなかったのですね、お互いに。

初回はとてもセックスとはいえないセックスで、休憩タイムの制限時間ぎりぎりになってようやく挿入できたという有様でしたが、無事に童貞処女を卒業できたから良かったです。

あれから二ヶ月。

お互いに慣れてきて、気持ちいいセックスができるようになりました。

出会い系のおかげで、今とても幸せです。